河村尚子 / Hishako Kawamura / 100pianist.com

河村 尚子・ポートレート 河村 尚子(かわむら ひさこ、1981年-)は、日本のクラシック音楽のピアニスト。 1981年に兵庫県西宮市に生まれる。5歳で渡独し、ピアノを学ぶ。ハノーファー音楽演劇大学でウラジミール・クライネフに師事。2009年度には出光音楽賞、新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、日本ショパン協会賞を受賞。2012年、芸術選奨新人賞受賞。2013年、ホテルオークラ音楽賞を受賞。

  河村尚子 公式ホームページ 河村尚子リサイタル情報

2011年2月15日作成 2013年11月21日更新

河村尚子 : ショパン:バラード

河村尚子 : ショパン:バラード
ピアニスト河村尚子が2013年秋の来日公演を記念して、2年ぶり(2013年時)となるサード・アルバムをリリース。前2作同様、優れた音響で知られるベルリンのイエス・キリスト教会での録音。「音譚詩」とも称され深遠な難曲であるショパンのバラードを中心に据えた、河村のショパン作品への強い親和性を継承する作品。 (C)RS

 ショパン:バラード (SACD) / 河村尚子 / amazon

河村尚子 : ショパン:ピアノ・ソナタ第3番

河村尚子 : ショパン:ピアノ・ソナタ第3番
輝きに溢れた「夜想(ノットゥルノ)~ショパンの世界」から2年半、ついに河村尚子のRCARedSealからのセカンド・アルバムが登場します。ファースト・アルバムで河村が類稀な親和性を感じさせたショパンは、「ピアノ・ソナタの王様」ともいうべき大作「ピアノ・ソナタ第3番」を、河村が愛してやまないシューマンの作品からは、心情の移り変わりの細かな襞を描いた秘曲「フモレスケ」を収録。シューマン=リストの「献呈」が最後を飾ります。対象的な作風を持つ大曲2曲をメインに据えて、河村尚子のスケールの大きなピアニズムとイマジネーションが大きく飛翔します。今年後半で最も期待されるピアノ・ソロ・アルバムといえるでしょう。1枚目同様、カラヤン/ベルリン・フィルの録音で知られ、世界的にも音響効果の優れたベルリン・イエス・キリスト教会でのレコーディング、SACDハイブリッドでの発売です。■SA-CDハイブリッドCDSA-CD層とCD層を貼り合わせた二重構造をもつものがハイブリッドディスクです。SA-CDプレイヤー並びに通常のCDプレイヤーでお楽しみいただけます。
  • 1. シューマン:フモレスケ 変ロ長調 作品20 簡素に
  • 2. シューマン:フモレスケ 変ロ長調 作品20 急いで
  • 3. シューマン:フモレスケ 変ロ長調 作品20 簡素かつ繊細に
  • 4. シューマン:フモレスケ 変ロ長調 作品20 心をこめて
  • 5. シューマン:フモレスケ 変ロ長調 作品20 きわめて勢いよく
  • 6. シューマン:フモレスケ 変ロ長調 作品20 おしまいに
  • 7. ショパン:ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 作品58 I.Allegro maestoso
  • 8. ショパン:ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 作品58 II.Scherzo:Molto vivace
  • 9. ショパン:ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 作品58 III.Largo
  • 10. ショパン:ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 作品58 IV.Finale:Presto non tanto
  • 11. シューマン=リスト:献呈(愛の歌)S.566
河村尚子 : ショパン:ピアノ・ソナタ第3番

河村尚子 : 夜想~ショパンの世界

内田光子 : シューベルト:即興曲集 全世界が注目する破格のピアニスト、河村尚子のデビュー・アルバム。本作は「オール・ショパン・アルバム」。ドイツ最高の音響を誇るべルリン・イエス・キリスト教会でレコーディングされた2008年録音盤。 (C)RS
  • 1. ショパン:華麗なる変奏曲 変ロ長調 Op.12
  • 2. ショパン:夜想曲 第3番 ロ長調 Op.9-3
  • 3. ショパン:夜想曲 第20番 嬰ハ短調「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」(遺作)
  • 4. ショパン:バラード 第3番 変イ長調 Op.47
  • 5. ショパン:即興曲 第2番 嬰ヘ長調 Op.36
  • 6. ショパン:ワルツ 第2番 変イ長調 Op.34-1「華麗なる円舞曲」
  • 7. ショパン:夜想曲 第7番 嬰ハ短調 Op.27-1
  • 8. ショパン:夜想曲 第8番 変ニ長調 Op.27-2
  • 9. ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
  • 10. ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22
     河村尚子: 夜想~ショパンの世界/河村尚子デビュー

河村尚子 : シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化芝居「幻想的情景」op.26

河村尚子 : シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化芝居「幻想的情景」op.26

もいわれぬ音色の美しさ!期待の新星、河村尚子デビュー・レコーディング!! [商品番号:AU-92512] [SACD Hybrid] [65'15''] SACDハイブリッド。ハノーヴァー国立音楽芸術大学の演奏家過程で学ぶかたわら、ヴィオッティ、カーサ・グランデなどで1位となるなどヨーロッパのコンクールさらにはリサイタル、コンサートで活躍中の河村尚子のデビュー・レコーディングアルバム。シューマン、シューベルトというロマン派の二大看板をカワイ・ピアノを使用して粒立ちの良い美しい音色で端正に弾きあげています。この年代ならではの瑞々しい感性がSACDの素晴らしい録音によって余すところなく収録されています。1981年生まれと若く今後の活躍が本当に楽しみなピアニストです。(2006年 リリース情報より) [演奏] 河村尚子 (ピアノ) (KAWAMURA, Hisako) [録音] 2003年3月 シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化芝居「幻想的情景」op.26
シューベルト:ピアノ・ソナタ 第20番

河村尚子: シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化芝居「幻想的情景」op.26 (SACD Hybrid)